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ドナルド・トランプ氏、惨敗必至!というハズレ馬券を敢えて買ってみた。

政治

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「惨敗必至!トランプが当選できないこれだけの理由」という興味深い記事

トランプが猛追し、ヒラリーに1ポイント差まで迫ったとメディアが騒いでいる。FBIがヒラリーの私用メール問題の捜査再開を発表したためという。しかし、トランプの当選は100パーセントないだろう。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

ちなみに著者はこの方

山田順 ジャーナリスト

出典 http://foomii.com

1976年立教大学卒業後、光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年退社。現在、作家、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙と電子の両方の出版プロデュースも手掛ける。専門分野はメディア、経済、ビジネス。主な著書は『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)『新聞・出版 絶望未来』(東洋経済新報社)『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP)『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』(ヒカルランド)『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』(ソフトバンク)。近著は『円安亡国 ドルで見た日本経済の真実』(文春新書)。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

ヒラリー・クリントン候補が世論調査どおり、当選してくれていれば、この記事の価値は高くなり、山田順氏の株も上がったのでしょうが、現実は残念ながら予想を大きく裏切ってしまいました。

しっかり予想していたのは、アンチ・トランプのマイケル・ムーア氏

皮肉なことに、自称「ヒラリー大好き」「トランプ大嫌い」だったリベラル派、そして映画監督のマイケル・ムーア氏の予想が当たっていた、と評判に。

今更だけど読みたい、なぜトランプ氏の惨敗予想だったのか?

でも、知識も情報も豊富なジャーナリストの予測がなぜ、外れてしまったのか?
気になりますよね。

なので、思い切って・・・そう。

清水の舞台からド~ンと飛び降り立ったツバメのように(なんじゃそりゃ)

86円で購入しましたよ~ 

ハズレ馬券を買うようなもんですかね!?
期限切れの宝くじを買うようなもんですかね?

断言しました。記録的大敗を喫するであろうと・・・

しかし、トランプの当選は100パーセントない。アメリカ大統領選挙史上、記録的大敗を喫するのではないかと思う。10州も取れればいいほうだろう。今年の初め、“毒舌大旋風”を巻き起こしたときは、「あるかもしれない」と思えたが、本当に共和党の指名を得た時点で終わった。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

要点をまとめてみました。(太字は山田順氏の説)

「毒舌ばかりのトランプ氏は1年間も同じ発言を繰り返していて、進歩ゼロ。つまり教養ゼロ。これではUペンのウォートンMBAが泣く」

1年間、戦術としてではなくバカな発言を繰り返したことを、教養ゼロと断定している。なるほど政治的には素人かもしれない。けれど教養ゼロということになるだろうか。ビジネスで大成功を収めている人物であり、相当頭が切れる男だと筆者は思うのだが。
割と少ない情報から、極論を述べるタイプらしい。
ちなみにWikipediaによれば、トランプ氏が取得しているのはウォートン・スクールの経営学士号であり、MBA(経営修士号)ではない。

なぜ、トランプが大統領候補になれたのだろうか? それは多分、偶然だ。

ヒラリークリントンとドナルド・トランプ

出典 http://rpr.c.yimg.jp

トランプ支持層の殆どが低学歴低所得の白人ブルーカラーだが、自分たちに何かしてくれそうな有名人が出てきたため、すっかり騙されてしまったのだ。

確かにそうかもしれない。が、ヒラリー・クリントンも同様に騙されたと感じた有権者は多いだろう。

マンハッタンの金持ち連中が「トランプはやはりダメだったな」と、“したり顔”で話している。

これも同じ。確かにそうかもしれない。しかしモノの見方が一方的すぎて、ヒラリーとの比較がされていないし、そもそも定量的に論じておらず説得力のある理由になっていない。

トランプは指名を得たが、共和党のカネと組織は得られなかった。

その点、ヒラリーは民主党のカネと組織のすべてを持っていった。

ここだけは説得力がある。

黒人、ラティーノ、女性のほとんどがトランプ氏を嫌っている

テレビ討論会での「ナスティ・ウーマン」という呟きは、致命傷だった。エリザベス・ウォーレンに「11月8日にはナスティ・ウーマンが揃ってあなたを永遠に追放するために投票に行く」と言われてしまった。

しつこいようだが、ドナルド・トランプの悪い面を並べ立てたって、根拠にならない。
トランプ氏のエンターテイメント性を考えたら、ヒラリー・クリントンを叩くよりトランプを叩いたほうが面白いじゃないか。

だいたい、メディアであれだけ安倍晋三首相が叩かれているのに、支持率5割を超えちゃうのだ。支持している人の声は控えめ、反対派の声はデカイ。

「大規模デモ」と謳ったって、ごくごく一部の極端な人たちが声を上げるから目立つわけで、それを見て「みんなそう考えている」と短絡的に思うような人たちと論じ方に違いがないように見える。

86えんか~。そんなもんか~。

というわけで、

トランプが当選できない理由を挙げていくと、いくらでもある。これ以上、書いても仕方がないくらいある。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

最後に興味深いスルドイ指摘!?

アメリカの大統領選挙が、トランプ支持の低所得者層には圧倒的に不利にできている

2014年の中間選挙では、低所得者層の80%は投票しなかったそうだ。日曜日に選挙が行われる日本でもその傾向は強く、明日食うのに必死な人たちは、政治に関心を持つ暇がない。

多くの州が期日前投票制度を認可しているが、基本的に議会が大統領および議会の選挙の日を委任する。オレゴン州では全ての選挙が、多くの州で実施されている不在者投票(法により海外の軍人にはより長い期間が設定される)のように郵送によって行なわれ、選挙の日の設定された期間内に届かなくてはならない。ワシントン州でも全ての選挙が郵送によって行なわれるが、選挙の日の消印のあるもののみ有効である。
選挙の日はデラウェア州、ハワイ州、ケンタッキー州、モンタナ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、ウエストバージニア州および海外領土のプエルトリコなど、州によっては休日になる。他の州では選挙に参加できるよう有給で時間を作ることを雇用主達に要請している。カリフォルニア州では勤務時間の最初か最後の2時間を選挙のために有給休暇としている。

出典 http://ja.wikipedia.org

州によっては休日にしたり、有給を義務付けたりしており、郵送による投票も出来るので投票できない、ということはないのだが、多くの国民が勤務日であり、当然低所得者層の投票率が低いのは間違いないだろう。

ただここで思うのは、
「所得の高いホワイトカラー」も働いており、同様に忙しいのではないか?
ということ。

そもそも、結果としてトランプ氏勝利に結びついた票は、どこから来たのか?
(次ページ)

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